恵まれた自然があふれる美幌町
美幌町は、北海道の東部・オホーツク管内のほぼ中央部、オホーツク海から30km程度内陸に位置しており、面積438.36kmを有する人口約21,000人の農業を基幹産業とした町です。昭和15年(1940年)には、全道の町村に先がけて都市計画区域の指定を受けており、計画的な市街地の整備は道路交通の要衝として、中心市街地に商工業、金融、医療、教育や官公庁の出先機関が設置され発展してきました。また、基幹産業の農林業は、網走川、美幌川の流れに沿って拓かれた美幌原野と、その豊かな実りによって町が栄え、道内有数の町として発展してきました。
美幌峠
美幌町への旅は、まず「美幌峠」から。標高525mの展望台から
は、北東に屈斜路湖、その向こうには摩周岳、斜里岳が峰を連ね、
南西には、大雪連峰をはじめとする大パノラマの眺望が楽しめます。屈斜路湖は、面積79.7㎢の日本最大のカルデラ湖で、深い緑色の水面は刻々と色彩を変えロマンを秘めた湖です。
JR美幌駅・ぽっぽ館
美幌町の特産物が盛りだくさん
のお店物産館ぽっぽ屋はJR美
幌駅舎内にあります。
美幌博物館
美幌町の自然や歴史を紹介しています。臨場感あふれるジオラマや、剥製を通して森や水辺に生息する動植物の姿を知ることができます。
峠の湯びほう
穏やかな農村風景と、なだらかな山々を背景にしたドーム屋根が特徴の峠の湯びほろ。ゆったりとくつろげる空間です。

